面取りの作成
 
次の関数について説明します。
要素ツリーの入力に基づいて面取りを作成するには、ProFeatureCreate() 関数を使用します。ProFeatureCreate() の詳細については、要素ツリー: フィーチャー作成の基礎のセクションのフィーチャー作成の概要のセクションを参照してください。
*Pro/ENGINEER Wildfire 2.0 では、
1. Pro/TOOLKIT はユーザー指定のあいまい部分および非デフォルト遷移で必要となる一時ジオメトリをサポートしていません。それで、これらの要素は新規面取りの作成には使用できません。
2. 入力要素ツリーで遷移が指定されている場合、デフォルトの遷移を使用した面取りフィーチャーが作成されます。
3. あいまい部分がある場合 (有効なソリューションが複数ある場所、たとえばサーフェス間面取りにおいて交差のエッジが不連続なサーフェスなど) には、デフォルトのソリューションを用いて面取りフィーチャーが作成されます。
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