セグメント
次の関数について説明します。
セグメントは不透過型ポインタ ProPsegment で表されます。
ProPsegmentTypeGet() 関数は、セグメントが真っすぐか、曲がっているかを調べます。
ProPsegmentLinestockGet() 関数は、このセグメントで使用されているライン素材を出力します。パイプラインに継ぎ手が接続されていると直径が変わります。そのため、パイプラインの一部のセグメントで、パイプライン自体の ProPipelineLnstkGet() で返されるライン素材とは異なるライン素材が生成される場合があります。
ProPsegmentLengthGet() 関数は、セグメントの物理的な長さを出力します。
ProPsegmentCurvesGet() 関数は、セグメントの中心線のジオメトリを表す ProCurve オブジェクトの配列を出力します。カーブは常に、フローの方向にリストされます。
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