構成部品を対話形式で再定義
このセクションで説明する関数を使用すると、 の対話型セッションのように、アセンブリ済みの構成部品をルート変更できます。
次の関数について説明します。
関数
ProAsmcompConstrRedefUI() は、 の対話型アプリケーションでの使用を目的としています。この関数は の「構成部品配置」(Component Placement) ダイアログボックスを表示し、これを使用すると対話形式で拘束を再定義できます。
「OK」または
「キャンセル」(Cancel) を選択すると、制御が アプリケーションに戻り、このダイアログボックスが閉じます。
関数
ProAsmcompPackageMove() は、構成部品の対話形式およびプログラムによるパッケージをサポートします。この関数の引数を使用すると、ユーザーまたはプログラムは既存の構成部品を再パッケージできます。構成部品を対話目的で使用する場合、
「OK」または
「キャンセル」(Cancel) を選択すると、制御が アプリケーションに戻り、このダイアログボックスが閉じます。