通知関数
図面テーブルまたは図面テーブルの行を削除すると、Creo TOOLKIT 通知が発生します。通知関数はセッションで関数 ProNotificationSet() を使用して設定されます。
図面テーブルが削除される前に、ProDwgtableDeletePreAction() が呼び出されます。この関数を使用するには、イベントタイプの値を PRO_DWGTABLE_DELETE_PRE として ProNotificationSet() を呼び出します。
図面テーブルが削除された後、ProDwgtableDeletePostAction() が呼び出されます。この関数を使用するには、イベントタイプの値を PRO_DWGTABLE_DELETE_POST として ProNotificationSet() を呼び出します。
選択した図面テーブルから行が削除される前に、通知関数 ProDwgtableRowDeletePreAction() が呼び出されます。この関数の入力引数は次のとおりです。
table - 削除する行があるテーブル
i_row - 削除する行のインデックス
*1 行目のインデックスは 1 です。
この関数を使用するには、イベントタイプの値を PRO_DWGTABLE_ROW_DELETE_PRE として ProNotificationSet() を呼び出します。このコールバックからエラーが返った場合、指定した行は削除されません。ユーザーが削除をキャンセルした場合、必要に応じて該当するメッセージが表示されます。
選択した図面テーブルから行が削除された後で、通知関数 ProDwgtableRowDeletePostAction() が呼び出されます。この関数を使用するには、イベントタイプの値を PRO_DWGTABLE_ROW_DELETE_POST として ProNotificationSet() を呼び出します。
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例 15: データム点をリストするテーブルの作成
<creo_toolkit_loadpoint>/protk_appls/pt_userguide/ptu_drawing にある UgDwgtableExamples.c ファイル内のサンプルコードは、図面ビューに示されるモデル内のデータム点をリストする図面テーブルを作成するコマンドを示します。
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