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ビューの変更
 
次の関数について説明します。
関数 ProDrawingViewMove() は、指定された図面ビューとその子ビューをベクトルによってスクリーン座標の新しい位置に移動します。この関数の動作は、 コマンドの「スケッチ」(Sketch) > 「編集」(Edit) > 「特定移動」(Move Special) と同じ働きをします。
関数 ProDrawingViewDelete() は、図面ビューを削除します。子ビューも同時に削除するかどうかを、引数によって指定できます。子ビューを削除するよう指定した場合、そのビューに子ビューがあれば、すべて削除されます。子ビューを削除しないよう指定した場合、子ビューを持つビューを処理しようとすると失敗します。
関数 ProDrawingViewErase() は、指定された図面ビューを消去します。
関数 ProDrawingViewResume() は、指定された図面ビューをレジュームします。
ProDrawingViewOriginSet() は、指定された図面ビューの基準点の場所を ProPoint3d オブジェクトとして設定し、その選択参照を ProSelection オブジェクトとして設定します。
関数 ProDrawingViewAlignmentSet() は、図面ビュー間の整列状態を設定します。この関数は整列に関連する次の入力引数をとります。
view_reference - 図面ビューを整列させる参照ビューを指定します。
align_style - 整列スタイルを列挙型 ProDrawingViewAlignStyle で指定します。整列スタイルとして、水平または垂直を指定できます。水平整列の場合、図面ビューと整列先のビューは同じ水平線上に並びます。垂直整列の場合、図面ビューと整列先のビューは同じ垂直線上に並びます。
align_ref_1 - 参照先のビューの整列参照を指定します。これを NULL に設定した場合、参照先のビューはそのビュー基準点で整列します。
align_ref_2 - 整列させるビューの整列参照を指定します。これを NULL に設定した場合、整列先のビューはそのビュー基準点で整列します。
関数 ProDrawingViewScaleSet() は、スケール指定されているビューのスケールを修正します。デフォルトスケールを使用するように図面ビューを設定する場合、PRO_DRAWING_SCALE_DEFAULT を使用します。関数 ProDrawingScaleSet() は、スケール指定されていないビューすべてに適用される図面全体のスケールを修正します。
関数 ProDrawingViewProjectionSet() は、指定された図面ビューを投影ビューに設定します。
関数 ProDrawingViewFlagSet() は、投影図面ビューまたは詳細図面ビューの投影矢印フラグを TRUE に設定します。
関数 ProDrawingViewDisplaySet() は、図面ビューの表示ステータスを記述する ProDrawingViewDisplay 構造体のフィールドを割り当てます。この関数では図面ビューは再ペイントされません。ビューを再ペイントするには関数 ProWindowRepaint() を使用します。
*ProDrawingViewDisplay 構造体の concept_model フィールドを修正するには、Assembly のライセンスが必要です。
関数 ProDrawingViewNameSet() は、指定された図面ビューに名前を設定します。
*コンフィギュレーションオプション allow_duplicate_view_names により、図面ビューに重複する名前を設定できます。コンフィギュレーションオプションを no に設定すると、指定された図面内に同じ名前で別の図面ビューが存在する場合、この関数がエラーを返します。
関数 ProDrawingViewZclippingSet() は、図面ビューに Z クリップを設定して、ビューに平行なサーフェス上の特定のエッジ、データム、または点を参照します。Z クリップ平面とこの平面の前にあるジオメトリは表示されますが、後ろにあるジオメトリは表示されません。その平面と交差するジオメトリがクリップされます。
関数 ProDrawingViewPipingdisplaySet() は、図面ビューのパイピング表示オプションを割り当てます。パイピングの表示オプションには次のものがあります。
PRO_PIPINGDISP_DEFAULT - パイピングアセンブリのパイプのデフォルトの外観を表示します。
PRO_PIPINGDISP_CENTERLINE - パイプを被覆なしで中心線として表示します。
PRO_PIPINGDISP_THICK_PIPES - パイプを被覆なしで厚みを付けて表示します。
PRO_PIPINGDISP_THICK_PIPES_AND_INSULATION - パイプを被覆と厚みを付けて表示します。
関数 ProDrawingViewRegenerate() は、ProView ビューハンドルによって指定される図面ビューを再生します。
関数 ProDwgViewRegenerate() は、カレントオブジェクトが表示されているビューを削除し、カレント図面でビューを再生してから、ビューを再表示します。
関数 ProDrawingViewXhatchDependentSet() は、断面ハッチングの親ビューへの依存を設定します。入力引数を次に示します。
drawing - ProDrawing ハンドルを使用して図面を指定します。
view - ProView ハンドルを使用してビューを指定します。
出力引数 dependent - ProBoolean オブジェクトを使用して、親ビューに依存させる場合は PRO_B_TRUE 値を渡し、親ビューから独立させる場合は PRO_B_FALSE 値を渡します。
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