穴あけ加工に固有の関数
穴セットを要素ツリーに追加するには、最初に ProNcseqElemHolesetAdd() 関数を呼び出して、穴セット番号を取得します。この穴セットは、深さ、方向、皿穴直径などの同じプロパティを持つ穴セットを参照するために使用されます。ドリル点セットに対するフィーチャー要素 PRO_E_HOLESETS のサポートは制限されていますが、ユーザーはフィーチャーの既存のドリル点セットの識別や削除、またドリル点セットをドリル軸セットで上書きができることに注意してください。
たとえば、1 つの穴セットの皿穴の直径を 10mm にして、別の穴セットの皿穴の直径を 14mm にするとします。これらの皿穴作成のオペレーションは同じ工具を使って実行されるので、同じ NC シーケンスに入る必要があります。皿穴直径はそれぞれ異なるので、2 つの穴セットを作成する必要があります。
*次の関数 (および要素ツリー PRO_E_HOLES) は、Pro/TOOLKIT リビジョン 20 以降では、下位互換性の目的で提供されます。穴あけ加工関数に対しては、より完全で強力な要素ツリー PRO_E_HOLESETS を使用してください。
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