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図面シート
 
次の関数について説明します。
では、図面シートは ユーザーに対して表示されるのと同じシート番号で識別されます。
関数 ProDrawingSheetNameGet() は、指定された図面シートの名前を取得します。
指定した図面シートの名前を設定するには、関数 ProDrawingSheetNameSet() を使用します。入力引数を次に示します。
drawing - ProDrawing オブジェクトへのハンドル。
sheet - シート番号。
sheet_name - シートの名前。この引数が NULL として渡された場合、デフォルトのシート名が使用されます。
関数 ProDrawingSheetsCount() は、指定された図面内のシートのカレント番号を出力します。
関数 ProDrawingSheetTrfGet() は、スクリーン単位から図面単位またはその逆に変換するマトリックスを返します(変換の詳細については、コア: 座標系および変換のセクションを参照してください)。
関数 ProDrawingSheetSizeGet() は、図面シートのサイズを返します。シートが規格サイズの場合、シートの単位で測定されたシートの幅と高さとともに用紙規格が返ります。
関数 ProDrawingSheetOrientationGet() は、図面シートの向きを返します。向きは縦長または横長です。
関数 ProDrawingSheetUnitsGet() は、図面シートの測定に使用する長さ単位の名前を取得します。
関数 ProDrawingCurrentSheetGet() は、指定された図面で現在選択されているシートの番号を返します。この関数は取得したシート番号として正の整数を返し、入力引数が無効な場合にはゼロを返します。
関数 ProDrawingCurrentSheetSet() は、指定された図面で現在選択されているシートの番号を設定します。この関数への入力引数の 1 つに整数型の current_sheet があります。
関数 ProDrawingSheetCreate() は、図面モデルにレイアウト、フォーマット、図面、ダイヤグラム、またはレポートタイプのシートを追加します。この関数の出力引数は整数 new_sheet です。図面シートが正常に作成された場合、new_sheet は新規作成された図面シートのシート番号の値をとります。そうでない場合、これは値 -1 をとります。
関数 ProDrawingSheetDelete() は、図面モデルからレイアウト、フォーマット、図面、ダイヤグラム、またはレポートタイプのシートを削除します。入力引数として、図面モデルのタイプ、および削除するシートのシート番号を指定する必要があります。
関数 ProDrawingSheetCopy() は、指定された図面シートのコピーを作成します。この関数への入力引数は次のとおりです。
drawing - 図面モデルへのハンドル。カレント図面からシートをコピーするには、これを NULL に設定します。
sheet_to_copy - コピーするシートのシート番号。現在選択されているシートのコピーを作成するには、値を 0 に設定します。
この関数の出力引数は次のとおりです。
sheet_copy (オプション) - 新たに作成されるシートのシート番号。新しいシートに番号を付けない場合は、NULL に設定します。
関数 ProDrawingSheetsReorder() は、指定されたシートに新しいシート番号を指定し、それに従って残りのシートの番号を振り直します。
関数 ProDrawingSheetFormatIsBlanked() は、指定された図面シートのフォーマットが空であるかどうかを判別します。カレントシートの場合は、入力引数 drawingNULL に設定し、sheet を 0 に設定します。
関数 ProDrawingFormatGet() は、指定されたシートで使用した図面フォーマットの名前を返します。関数 ProDrawingFormatAdd() は、指定された図面シートに対して特定のフォーマットの追加または置換を行います。
関数 ProDrawingSheetFormatShow() は、指定された図面シートの図面フォーマットを表示します。カレントシートの図面フォーマットを表示するには、入力引数 drawingNULL に設定し、sheet を 0 に設定します。
関数 ProDrawingSheetFormatHide() を使用して、指定された図面シートの図面フォーマットを非表示にします。
関数 ProDrawingSheetFormatIsShown() は、指定された図面シートの図面フォーマットが表示されているかどうかを確認します。この関数は、図面フォーマットが表示されている場合は PRO_B_TRUE を返し、非表示の場合は PRO_B_FALSE を返します。
関数 ProDrawingSheetFromFormatGet() は、指定された図面の図面フォーマットのシート番号と図面内のシート番号を読み込みます。
関数 ProDrawingToleranceStandardGet() は、指定された図面の公差規格を返します。図面に公差規格を設定するには、関数 ProDrawingToleranceStandardSet() を使用します。
指定した図面に割り当てられている公差規格のバージョンを設定するには、関数 ProDrawingToleranceStandardVersionSet() を使用します。
*ユーザーインタフェースでは、この操作によって図面シートの再生が要求されます。関数 ProDrawingToleranceStandardVersionSet() 自体は再生を実行しません。
指定した図面に割り当てられている公差規格のバージョンを取得するには、関数 ProDrawingToleranceStandardVersionGet() を使用します。
図面をその公差規格の最新バージョンに更新するには、関数 ProDrawingToleranceStandardUpdate() を使用します。この関数では図面シートは再生されません。
関数 ProDwgSheetRegenerate() は、指定された図面シートを再生します。
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