面取りフィーチャー
面取りフィーチャーのフィーチャー要素ツリー
面取りの要素ツリーはヘッダーファイル ProChamfer.h で定義されており、その構造はシンプルです。次の図にフィーチャー要素ツリーの構造を示します。
面取りのフィーチャー要素ツリー
PRO_E_RNDCH_SETS
PRO_E_RNDCH_TRANSITIONS
次のリストに、このツリー内のいくつかの要素に関する特記事項を示します。
• PRO_E_FEATURE_TYPE - フィーチャータイプを指定します。値は PRO_FEAT_CHAMFER です。
• PRO_E_STD_FEATURE_NAME - フィーチャーの名前を指定します。
• PRO_E_RNDCH_SETS - PRO_E_RNDCH_SET の配列を指定します。
• PRO_E_RNDCH_ATTACH_TYPE - 接続タイプを指定し、次の値をとります。
◦ PRO_ROUND_ATTACHED
◦ PRO_ROUND_UNATTACHED
◦ PRO_ROUND_CAPPED_ENDS
• PRO_E_RNDCH_TRANSITIONS - 遷移 PRO_E_RNDCH_TRANSITION のセットを指定します。