ケーブルのパラメータ
次の関数について説明します。
関数
ProCableParameterGet() は、指定されたケーブルに対する 1 つのパラメータを読み込みます。この関数では、単一値パラメータのみがサポートされます。複数値パラメータを指定した場合、この関数は
PRO_TK_E_NOT_FOUND を返します。
ProCableParameterDelete() を使用して、指定されたケーブルから単一のパラメータを削除します。この関数は、単一値と複数値の両方のパラメータを削除します。
関数
ProCableParametersCollect() は、指定されたケーブルのすべてのパラメータを読み込みます。この関数では、単一値と複数値の両方のパラメータをサポートしています。
関数
ProCableParametersSet() は、指定されたケーブルのすべてのパラメータを設定します。この関数は、既存のすべてのパラメータ値を入力パラメータ配列内の値で上書きします。この関数では、単一値と複数値の両方のパラメータをサポートしています。
関数
ProCableparammemberFree() は、
ProCableparam オブジェクトに割り当てられているメモリを解放します。関数
ProCableparamproarrayFree() は、
ProCableparam オブジェクトの配列に割り当てられているメモリを解放します。
ProCableparam オブジェクトにはケーブルパラメータの名前と値が格納されます。
関数
ProCablesFromLogicalGet() は、論理参照からデータがインポートされているが、まだ作成されていない指定したアセンブリ内のケーブル名のリストを返します。
関数
ProCablesFromLogicalCreate() を使用して、論理データが存在するケーブルのインスタンスを作成します。
関数
ProCablesFromLogicalAllCreate() は、論理参照からケーブルと導線を作成します。ケーブルはスプールフィーチャーを使用して作成されます。ケーブルにスプールフィーチャーがすでに定義されている場合、そのようなケーブルはモデル内の既存のスプールを使用して作成されます。ケーブルにスプールフィーチャーが定義されていない場合、この関数はそのようなケーブルにスプールも作成します。
論理参照の詳細については、 Cabling のヘルプと Harness のヘルプを参照してください。
関数
ProCableLocationsOnSegEndGet() は、指定されたケーブルの各セグメントの開始位置と終了位置を返します。位置は
ProArray として返ります。
関数
ProOutputFileMdlnameWrite() および
ProInputFileRead() は、
PRO_CABLE_PARAMS_FILE オプションと一緒に使用し、指定されたケーブルのパラメータのインポートおよびエクスポート (および編集) を実行できます。
指定した入力ケーブルのテサレーションを取得するには、関数 ProCableTessellationGet() を使用します。サーフェステサレーションを作成するには、次のパラメータを入力引数として指定します。
• cable - テサレーションを作成する入力ケーブルを指定します。
• input_data - テサレーションに使用する AngleControl、ChordHeight、StepSize などの入力データを指定します。入力ケーブルにテサレーションを生成する際に使用するオプションを選択できます。
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 この API を使用する前に、コンフィギュレーションオプション display_thick_cables を yes に設定する必要があります。
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位置情報がある指定したケーブルセグメントが前のセグメントに接続しているかどうかを判別するには、関数
ProCablesegmentInfoIsNew() を使用します。
指定したケーブルセグメントの点、正接、位置 ID の配列を取得するには、関数
ProCablesegmentInfoPointsGet() を使用します。
指定したケーブル内にあるケーブルセグメントの位置 ID とともにケーブルセグメントを収集するには、関数
ProCablesegmentInfosGet() を使用します。
以下の例は、ケーブルパラメータファイルのサンプルです。コネクタパラメータのファイルと同様、パラメータの名前と値はタブ文字で区切ります。