解析属性
次の関数について説明します。
これらの関数を使用して、ツールキット解析の特定の属性を取得および設定できます。本リリースで定義されている属性は、PROANALYSIS_COMPUTE_OFF のみです。この属性を設定すると、モデルの再生時に compute コールバックおよび result コールバックが呼び出されなくなります。ツールキット解析がフィーチャーに属している場合、そのフィーチャーのジオメトリは、PROANALYSIS_COMPUTE_OFF を設定解除するまでフリーズされます。フィーチャージオメトリにサーフェスカーブが含まれている場合は、再生時にカーブの 3D 位置が再計算されます。この計算は既存の UV カーブ定義に基づきますが、サーフェスの新しいジオメトリを使用します。これは、COMPUTE_OFF が TRUE の間にサーフェスを移動しても、カーブがサーフェス内にとどまることを意味します。
PROANALYSIS_COMPUTE_OFF 属性を使用してツールキット解析を一時的に無効にすることで、モデルにほかの変更を加えるときに時間を節約できます。