光源の設定
 
次の関数について説明します。
これらの関数は、ProLightInfo データ構造体を使用して、指定したウィンドウに関連付けられている情報を検索または設定します。データ構造体は、次のように定義されます。
typedef struct pro_tk_light
{
wchar_t name[PRO_NAME_SIZE];
ProLightType type;
ProBoolean status; /* active or inactive */
double rgb[3]; /* for all types */
double position[3]; /* for point and spot */
double direction[3]; /* for direction and spot */
double spread_angle; /* for spot, in radian */
ProBoolean cast_shadows;
} ProLightInfo;
Pro_light 構造体には次のフィールドがあります。
name - ライトの名前を指定します。
type - ライトのタイプ (アンビエント、ポイント、またはスポット) を指定します。
status - 光源がアクティブであるか非アクティブであるかを指定します。
rgb - ライトのタイプにかかわりなく、赤、緑、および青の値を指定します。
position - ライトの位置を指定します (ポイントライトおよびスポットライトのみ)。
direction - ライトの方向を指定します (方向ライトおよびスポットライトのみ)。
spread_angle - ライトの拡散する角度を指定します (スポットライトのみ)。
cast_shadows - ライトが影を投げかけるかどうかを指定します。これは にのみ適用されます。 の詳細については、 のヘルプを参照してください。
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