ウィンドウの再ペイント
 
次の関数について説明します。
関数 ProWindowClear() は、指定したウィンドウから一時的にすべてのグラフィックを除去します。この関数にウィンドウ識別子 -1 を指定すると、カレントウィンドウがクリアされます。
この関数は、ウィンドウを終了する オプションと同等ではありません。この関数は、カレントソリッドとウィンドウの接続を切断しません。それを行うには、このセクションで後述する関数 ProWindowDelete() を使用します。
関数 ProWindowRepaint() は、「グラフィック」(Graphics) ツールバーにある コマンドの「再ペイント」(Repaint) と同等であり、ハイライトを解除除去します。この関数は、カレントビューを示す -1 を識別子として受け付けます。
関数 ProWindowRefresh() は、主にアニメーション用に設計されています。表示が非常に効率的に更新されますが、ハイライトは解除されません。この関数は、カレントウィンドウを示す -1 をウィンドウ識別子として受け付けます。
関数 ProWindowRefit() は、 コマンドの「ビュー」(View) > 「再フィット」(View Refit) とまったく同じ処理を実行します。-1 をカレントウィンドウとして受け付けません。カレントウィンドウの ID が必要な場合は、ProWindowCurrentGet() を使用してください。
関数 ProTreetoolRefresh() は、指定モデルのモデルツリーの表示をリフレッシュします。この関数は、パターンまたはフィーチャーを作成しているときなど、なんらかの方法でモデルを修正しているときに役立ちます。
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