簡略表示の修正
 
次の関数について説明します。
*では、アセンブリの簡略表示のみがサポートされています。部品の簡略表示はサポートされていません。
を使用して、既存の簡略表示の属性を変更できます。簡略表示を作成または読み込んだ後、ここで紹介する ProSimprepdata*Set() 関数を呼び出して、ProSimprepdata 構造体のフィールドに新しい値を指定します。
既存の簡略表示を修正するには、その簡略表示を読み込み、ProSimprepdataGet() 関数を呼び出してその ProSimprepdata 構造体のハンドルを取得します(同じアプリケーション内で簡略表示をプログラムから作成した場合、ProSimprepdata ハンドルはすでに取得されています)。データ構造体を修正した後、ProSimprepdataSet() 関数を呼び出して、対応する簡略表示に割り当て直します。関数 ProSimprepdataTmpvalSet を使用して、新しく作成した表示が一時的な表示かどうかを指定します。新しく作成した表示を一時的な表示に設定するには、入力引数 tempPRO_B_TRUE の値を渡します。
*新しい簡略表示の作成時にのみ、関数 ProSimprepdataTmpvalSet() を使用して、指定した ProSimprepdata 構造体で入力引数の temp を設定します。簡略表示を作成した後、この属性は によって制御されます。既存の表示すべてについて、 が入力引数の temp を制御し、値を自動的に設定します。
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