既存の簡略表示を修正するには、その簡略表示を読み込み、
ProSimprepdataGet() 関数を呼び出してその
ProSimprepdata 構造体のハンドルを取得します(同じアプリケーション内で簡略表示をプログラムから作成した場合、
ProSimprepdata ハンドルはすでに取得されています)。データ構造体を修正した後、
ProSimprepdataSet() 関数を呼び出して、対応する簡略表示に割り当て直します。関数
ProSimprepdataTmpvalSet を使用して、新しく作成した表示が一時的な表示かどうかを指定します。新しく作成した表示を一時的な表示に設定するには、入力引数
temp に
PRO_B_TRUE の値を渡します。