ハイライト
 
次の関数について説明します。
ProSelectionHighlight() 関数は、ProSelection オブジェクトによって指定されたアイテムを、ProColortype 列挙型から選択されたカラーでハイライトします。このハイライトは、 (および ProSelect()) でアイテムを選択するときに使用されるものと同じです。つまり、ワイヤフレーム表示が新しいカラーで再ペイントされます。「ビューの再ペイント」(View Repaint) コマンドまたは ProWindowRepaint() を使用すると、ハイライトが除去されます。ProWindowRefresh() では除去されません。
ProSelectionUnhighlight() 関数はハイライトを除去します。
ProSelectionHighlight() を実行しても、すでにハイライトされているアイテムのハイライトカラーは変更されません。このような動作が必要な場合は、最初のアイテムで ProSelectionUnhighlight() を呼び出します。
ProSelectionDisplay() 関数でも ProSelectionHighlight() と同様にハイライトできますが、 の標準のハイライトカラーが使用されます。
*パフォーマンス上の理由から、ProSelectionHighlight() の呼び出しはキャッシュされ、短時間の遅延の後またはウィンドウが再ペイントされた後に実行されます。
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