オペレーションの作成
 
製造オペレーションの要素ツリーはヘッダーファイル ProMfgoper.h に記述されています。このフィーチャーのフィーチャータイプ要素は PRO_FEAT_WORKCELL です。
次の表に製造オペレーションの要素を示します。この表で、"値" 列は、要素が必須 (R) か省略可 (O) かを示します。
要素
説明
ワークセル
オペレーションを実行するワークセルフィーチャーの識別子
R
マシン座標系
マシン座標系の ID
R
Name
オペレーション名
O
コメント
オペレーションコメント
O
FROM 点
オペレーションを開始するデータム点
O
HOME 点
オペレーションを終了するデータム点
O
パラメータ
オペレーションパラメータ
O
フィーチャーツリーの作成は、FROM 点と HOME 点の要素以外は簡単です。次の図に HOME 点の要素ツリーを示します。
HOME 点要素ツリー
この例では、各加工ヘッドに対し 1 つの FROM 点と HOME 点があります。1 つのヘッドしかない場合、PRO_E_MACH_HEAD 要素の値は 1 になるはずです。PRO_E_POINT_SEL 選択をデータム点フィーチャーではなく、データム点ジオメトリに初期化する必要があることに注意してください。このジオメトリを検索するには、ProFeatureGeomitemVisit() 関数を呼び出します。
例 6: オペレーションの作成
<creo_toolkit_loadpoint>/protk_appls/pt_userguide/ptu_mfg にある UgMfgOperCreate.c 内のサンプルコードは、オペレーションの作成方法を示しています。
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