補助ビュー
次の関数について説明します。
補助ビューは、選択したサーフェスまたは軸に対して直角に投影した投影ビューです。親ビューで選択するサーフェスまたは軸は、スクリーン平面に対して垂直でなければなりません。
関数
ProDrawingViewAuxiliaryCreate() は、選択参照と点の場所を入力引数として補助ビューを作成します。
関数
ProDrawingViewAuxiliarySet() は、指定された図面ビューを補助ビューとして設定します。
関数
ProDrawingViewAuxiliaryInfoGet() は、指定された補助ビューの選択参照などの情報を
ProSelection オブジェクトとして取得し、点の場所を
ProPoint3d オブジェクトとして取得します。