テーブルパターン
 
パターンタイプが PRO_GENPAT_TABLE_DRIVEN の場合、要素ツリーには、テーブル駆動寸法とテーブル情報 (インスタンスごとの寸法のバリエーション) が含まれている必要があります。次の図にテーブルパターンの要素を示します。
テーブルパターンの要素ツリー
PRO_E_GENPAT_TABLE_DIMS 要素は、テーブル内の変化する寸法ごとに 1 つのテーブル寸法 (PRO_E_GENPAT_TABLE_DIM) を含む配列です。各 PRO_E_GENPAT_TABLE_DIM 要素の値は、対応する寸法の ProSelection オブジェクトです。
PRO_E_GENPAT_TABLE_LIST 要素は、パターンを制御するすべてのテーブルを含む配列要素です。この要素には、テーブルごとに 1 つの PRO_E_GENPAT_TABLE_ENTRY 要素が含まれます。
PRO_E_GENPAT_TABLE_ENTRY 要素には、テーブルの名前 (PRO_E_GENPAT_TABLE_NAME) とテーブルインスタンス (PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCES) が含まれます。
PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCE 要素には、インデックス番号 (PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCE_INDEX) 要素) と寸法 (PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCE_DIMS 要素) が含まれます。PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCE_DIMS 要素は、PRO_E_PAT_MULT_TABLE_DIMS で選択した各寸法について 1 つの寸法値 (PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCE_DIM_VALUE 要素) を必ず含む配列要素です。寸法値では、選択された寸法の値を指定するのであって、寸法増分値を指定するのではないことに注意してください。
次の表に各 PRO_E_GENPAT_TABLE_ENTRY 要素の内容を示します。
要素 ID 値
要素名
データ型
PRO_E_GENPAT_TABLE_NAME
テーブル名
PRO_VALUE_TYPE_WSTRING
PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCES
テーブルインスタンス
Array
PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCE
テーブルインスタンス
Compound
PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCE_INDEX
インスタンスインデックス
PRO_VALUE_TYPE_INT
PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCE_DIMS
寸法バリエーション
Compound
PRO_E_GENPAT_TABLE_INSTANCE_DIM_VALUE
寸法値
PRO_VALUE_TYPE_DOUBLE
PRO_E_GENPAT_TABLE_SET_ACTIVE 要素は、パターンのアクティブテーブルを設定します。有効な値は 0 (最初のテーブル) から (num_tables – 1) です。num_tables は要素ツリー内のテーブル数を表します。
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