ノートブック
 
このセクションで説明する関数は、ノートブックファイル (*.lay) を操作します。
次の関数について説明します。
関数 ProLayoutDeclare() は、指定された Creo+ モデルまたはノートブックに対してノートブック名を宣言します。列挙型 ProDeclareOptions を使用してコンフリクトを解決できます。これの値は以下のとおりです。
PRO_DECLARE_INTERACTIVE - 対話型モードのコンフリクトを解決します。
PRO_DECLARE_OBJECT_SYMBOLS - Creo+ モデルまたはノートブックオブジェクトのシンボルを保持します。
PRO_DECLARE_LAYOUT_SYMBOLS - ノートブックで指定されたシンボルを保持します。
PRO_DECLARE_ABORT - ノートブック宣言のプロセスを中止し、エラーを戻します。
関数 ProLayoutUndeclare() を使用して、指定された Creo+ モデルまたはノートブックに対してノートブック名を宣言解除します。列挙型 ProUndeclareOptions を使用してコンフリクトを解決できます。これの値は以下のとおりです。
PRO_UNDECLARE_FORCE - 参照が存在する場合でもノートブックの宣言解除を継続します。
PRO_UNDECLARE_CANCEL - 参照が存在する場合はノートブックを宣言解除しません。
メソッド ProLayoutRegenerate() は、指定したノートブックを再生します。
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