対話型コレクション
 
次の関数について説明します。
関数 ProCurvesCollect() を使用して集合のユーザーインタフェースを起動し、対話的にカーブ集合を作成します。
チェーン集合のユーザーインタフェース
関数 ProSurfacesCollect() を使用してサーフェスセットダイアログを起動し、対話的にサーフェス集合を作成します。
「サーフェスセット」ダイアログボックス
関数 ProCurvesCollect() および ProSurfacesCollect() の入力引数は次のとおりです。
types - 許可される指示タイプを定義する配列を指定します。次の指示タイプがサポートされています。
PRO_CHAINCOLLUI_ONE_BY_ONE - "個別選択" チェーンを作成します。
PRO_CHAINCOLLUI_TAN_CHAIN - "正接" チェーンを作成します。
PRO_CHAINCOLLUI_CURVE_CHAIN - "カーブ" チェーンを作成します。
PRO_CHAINCOLLUI_BNDRY_CHAIN - "境界ループ" チェーンを作成します。
PRO_CHAINCOLLUI_FROM_TO - "始点-終点" チェーンを作成します。
PRO_CHAINCOLLUI_ALLOW_LENGTH_ADJUSTMENT - カーブでの長さ調整を可能にします。
PRO_CHAINCOLLUI_ALLOW_ALL - サポートされているすべての指示タイプを使用可能にします。
PRO_CHAINCOLLUI_ALLOW_EXCLUDED - チェーンを除外します。
PRO_CHAINCOLLUI_ALLOW_APPENDED - チェーンを追加します。
n_types - タイプ配列のサイズを指定します。
filter_func - フィルタ関数を指定します。フィルタ関数は各選択が受け入れられる前に呼び出されます。お使いのアプリケーションで特定の選択を拒否するように設定したい場合は、このフィルタからエラーステータスを返すこともできます。フィルタをスキップする場合は、NULL を渡します。
app_data - filter_func に渡されるアプリケーションデータを指定します。データが不要な場合は、NULL を渡します。
collection - 結果を格納する集合オブジェクトを指定します。これは ProCollectionAlloc() (ProCurvesCollect() の場合) または ProSrfcollectionAlloc() (ProSurfacesCollect() の場合) を使用して事前に割り当てる必要があります。集合プロパティと指示は、関数 ProCurvesCollect() および ProSurfacesCollect() の呼び出しの後、このハンドルに格納されます。カーブおよびサーフェス集合にプログラムでアクセスし、必要な情報を抽出する関数を使用します。
出力引数は次のとおりです。
sel_list - 集合結果である現在の結果のカーブとエッジ、またはサーフェスを示す、ProSelection オブジェクトの配列へのポインタを指定します。現時点では集合結果が不要な場合は NULL を渡します。
n_sel - sel_list のエントリ数を指定します。
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