フィーチャー要素
 
次の関数について説明します。
関数 ProElementAlloc() は、新しい ProElement オブジェクトに指定された ID を割り当てます。関数 ProElementFree() は、ProElement を解放します
関数 ProElementIdGet() は、指定された ProElement の要素 ID を出力します。関数 ProElementIdSet() を使って、指定された ProElement の要素 ID を設定できます。
関数 ProElemIdStringGet() は、指定された要素 ID の文字列表示を返します。
関数 ProElemtreeElementGet() を使って、ツリーの指定された要素を読み取ることができます。入力は ProElement オブジェクトとして指定されるツリーのルート、および ProElempath で指定される要素へのパスです。出力は ProElement オブジェクトです。
関数 ProElemtreeElementAdd() は、指定された要素ツリーに新しい要素を追加します。入力は、ProElement がツリールート用、ProElempath が新しい要素パス用、および ProElement が新しい要素用です。
関数 ProElemtreeElementRemove() は、指定されたツリーやパスから要素を削除します。この関数は、削除された要素の ProElement を出力します。
関数 ProElementIsArray()ProElementIsMultival()、および ProElementIsCompound() は、ツリーの指定された要素のタイプを通知します。タイプの説明については、フィーチャー作成の概要のセクションを参照してください。
関数 ProElementChildrenGet() は、ツリーの指定された合成要素の子に、拡張可能な ProElement オブジェクトの配列を提供します。この関数を呼び出す前に、ProArrayAlloc() を使用して配列を割り当てる必要があります。関数 ProElementChildrenSet() は、拡張可能な ProElement オブジェクトの配列によって指定された要素の集合をツリーの指定された要素の子として追加します。
関数 ProElementArraySet() は、要素ツリーの指定された配列要素のメンバーとして、拡張可能な ProElement オブジェクトの配列を追加します。
関数 ProElementArrayGet() は、要素ツリーの配列要素のメンバーを使って、拡張可能な ProElement 配列を設定します。関数 ProElementArrayCount() は、指定された要素ツリーの配列要素内に存在するメンバーの数を通知します。
関数 ProElemtreeElementVisit() は、要素ツリーの指定された配列要素のメンバーである要素をチェックします。
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