外部シンボル: パラメータ
外部シンボルのパラメータのデータ構造体は ProUdfextparam です。
次の関数について説明します。
関数
ProUdfextparamAlloc() は、パラメータを参照する外部シンボルを定義する
ProUdfextparam 構造体を割り当てて設定します。この関数の入力引数は次のとおりです。
• prompt - 外部パラメータシンボルのプロンプト。
• parameter - 配置モデル内のこの外部シンボルの解決に使用されるパラメータ。
外部シンボルパラメータについての情報を UDF データに追加するには、関数
ProUdfdataExtparamAdd() を使用します。UDF 外部パラメータハンドルを解放するには、関数
ProUdfextparamFree() を使用します。