テキストフォントの制御
 
次の関数について説明します。
関数 ProTextFontDefaultIdGet() は、Creo+ のデフォルトテキストフォントの識別子を戻します。
テキストフォントは、Creo+ では名前で、Creo TOOLKIT では整数識別子で識別されています。2 つのタイプのフォント識別子の間を移動するには、関数 ProTextFontNameGet() および ProTextFontNameToId() を使用します。内部フォント識別子は Creo+ セッション間で変更できるので Creo TOOLKIT でフォントを修正するたびに ProTextFontNameToId() を呼び出す必要があります。
関数 ProTextFontRetrieve() は、指定された名前のフォントをロードして、テキストの表示に使用できるようにします。
関数 ProTextStyleFontGet() はテキストの表示に使用するフォントを取得し、関数 ProTextStyleFontSet() はこれを設定します。このフォントは、Creo+「テキストスタイル」(Text Style) ダイアログにある「フォント」(Font) セレクタに表示されるフォントです。
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