ケーブリング
このセクションでは、Creo+ のケーブリングモジュールを使用して作成されたケーブリングハーネスの内容にアクセスする Creo TOOLKIT の関数について説明します。このセクションの説明は、ケーブリングの知識と Creo TOOLKIT の基本概念、特にアセンブリの知識があることを前提としています。
ケーブリングの用語に注意してください。1 つのハーネス内で電気的接続を行うために、ワイヤ、ケーブル、バンドルの 3 種類のオブジェクトを配線できます。これら 3 つのオブジェクトを総称してケーブルと呼びます。以下のセクションの説明では、ケーブルという用語を総称的な意味で使用し、特に明記していないかぎりワイヤ、ケーブル、バンドルを含みます。
Creo TOOLKIT では、すべてのタイプのケーブルオブジェクトの参照にオブジェクト型 ProCable を使用します。データオブジェクトは、ProModelitem と同じ構造体を持ちます。
Typedef struct pro_model_item {
ProMdl owner;
int id;
protype type;
)ProCable;
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