ライセンスサーバーマネージャの使用
ライセンスサーバーマネージャは、FlexNet ライセンスを使用する PTC ソフトウェアの最初の接続を支援します。ライセンスサーバーマネージャは、適切なベンダーデーモンに対する接続を仲介します。ライセンスサーバーマネージャの役割は次のとおりです。
さまざまなソフトウェアのライセンス権を供給する各ベンダーデーモンを起動し、管理します。
ソフトウェアからの要求を正しいベンダーデーモンに転送します。
ライセンスサーバーマネージャにはライセンス管理用に以下の 2 つのバージョンがあります。
lmadmin - グラフィカルユーザーインタフェース (GUI) を使用します。
lmgrd - コマンドラインインタフェースを使用します。
lmadmin ベースのライセンスサーバーマネージャをインストールするには、バージョン 11.19 の ptc_d ベンダーデーモンを使用します。このライセンスサーバーマネージャは、PTC 製品の以前のリリースに付属していた lmgrd ベースのライセンスサーバーマネージャに置き換わるものです。lmgrd ベースのライセンスサーバーマネージャとバージョン 10.8.x の ptc_d ベンダーデーモンを使用している場合、必須ではありませんが lmadmin に移行することをお勧めします。
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