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システムのデフォルトファイルについて
PTC Creo Schematics の起動時には、カスタマイズ設定が自動的にワーキングディレクトリ
<drive>:\Users\<username>\AppData\Roaming\PTC\Creo\Schematics
から適用されます。
次のファイルがワーキングディレクトリに保存されています。
creo_schematics_user_customization.ui
creo_schematics_defaults.bin
creo_schematics_shortcuts.dat
creo_schematics_config.dat
creo_schematics_mapkey.dat
recent_templates_file.csv
recent_designs_file.csv
ログファイル
ユーザーインタフェース情報の管理と共有を容易にするために、管理者は、中心となる場所からカスタマイズ設定を読み込むようにアプリケーションを設定できます。UI カスタマイズファイルの場所を定義するには、環境変数 UI_CUST_ADMIN_DIR を設定します。この変数は、該当する場所へのパスを含めるように設定する必要があります。このパスは、\\<マシン名>\shared_folder という記法を使用して定義できます。カスタマイズファイルの名前は creo_schematics_admin_customization.ui とする必要があります。カスタマイズファイルにカスタムコマンドが含まれている場合、creo_schematics_shortcuts.dat ファイルはその場所に配置されている必要があります。
creo_schematics_admin_customization.ui ファイルと creo_schematics_user_customization.ui ファイルの両方が存在する場合は、最初に管理ファイルの読み取りと適用が行われ、次にユーザーファイルの読み取りと適用がワーキングディレクトリから行われます。
APP_DIRECTORY 環境変数を必要なフォルダに設定した場合、Creo Schematics がシステムのデフォルトとカスタマイズを保存する場所を変更できます。
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