<action> 要素の属性
target
処理が行われる場所を指定します。使用可能なオプションは browser です。
saveViewToAnnoSet
この値が true に設定されている場合、カレントビューがアノテーションセットであればそのアノテーションセットが保存されます。この値が false に設定されている場合、カレントビューは保存されません。annoSetNameSeed が定義されている場合、新しいアノテーションセットが作成され、annoSetNameSeed、annoSetNameSuffixUser、および annoSetNameSuffixDate の値に従って名前が付きます。
annoSetNameSeed
アノテーションセットの名前を指定します。annoSetNameSeed と annoSetNameSuffixUser を合わせて、アノテーションセット名が一意になります。
annoSetNameSuffixUser
この値が true に設定されている場合、自動的に作成されたアノテーションセットの名前の後ろに現在のユーザーの名前が追加されます。
annoSetNameSuffixDate
この値が true に設定されている場合、自動的に作成されたアノテーションセットの名前の後ろに現在の日付が追加されます。
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annoSetNameSuffixUser が true に設定されている場合、現在の日付がユーザー名の後ろに追加されます。
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copyViewToClipboard
この値が true に設定されている場合、カレントビューがクリップボードにコピーされます。ビューの状態がアノテーションセットである場合、リンクとイメージの両方がコピーされます。Microsoft Excel、Microsoft PowerPoint、または Microsoft Word でコンテンツを貼り付けてイメージリンクをクリックした場合、対応する Web ページで Creo View が開き、最初のページとしてアノテーションセットが表示されます。
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Creo View は Windchill で実行している場合にのみ開きます。
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<action> 要素のコンテンツ
<action> 要素のコンテンツは、開く URL と開く方法を定義します。コンテンツが URL の場合:
• Web ツールキットを使用してサーバーを構築している場合、Windchill が実行されている Web ブラウザでウィンドウが開きます。
• そうでない場合、ウィンドウはデフォルト Web ブラウザで開きます。
プロパティの置換を指定して URL を編集することもできます。Creo View は、エレメントのコンテンツにリストしたプロパティをサーチし、その値を置き換えて新しい URL を作成します。
例: 標準 URL を開く
<action
target="browser">
http://somewhere.com
</action>
この場合、Web ブラウザで www.somewhere.com が開きます。
例: 置換後の URL を開く
<action
target="browser">
http://somewhere.com/content.jsp?material=<!MATERIAL!>
</action>
この場合、選択したアイテムに MATERIAL というプロパティがあり、その値が steel に設定されていれば、URL の関連サブ文字列がそのプロパティの値に置き換えられます。この場合、Web ブラウザで http://somewhere.com/content.jsp?material=steel が開きます。
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1 つの URL に複数の置換を定義できます。置換対象のプロパティを <! (小なり記号) と !> (大なり記号) で囲むことで置換を定義します。
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