接触を含む静解析を作成するには
接触を含む静解析を実行する前に、モデルに接触インタフェースを作成する必要があります。特定の接触領域の結果を調べる場合は、モデルに
メジャーを定義する必要があります。接触を含む静解析を使用して、モデルの接触に影響をおよぼす変位、応力、接触圧力、メジャーを観察できます。
1. 静解析を作成していない場合は、新しい静解析を作成します。
「静解析定義」(Static Analysis Definition) ダイアログボックスで、「名前」(Name)、「拘束条件」(Constraints)、「荷重」(Loads)、「収束精度」(Convergence)、「出力」(Output) の各項目を入力します。
2. 接触インタフェースを含むモデルの大変形解析を実行するには、このダイアログボックスの「非線形オプション」(Nonlinear options) 領域にある「大変形を計算」(Calculate large deformations) チェックボックスをオンにします。
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モデルに接触インタフェースがある場合、「非線形 / 荷重履歴を使用」(Nonlinear / Use Load Histories) チェックボックスがデフォルトでオンになり、「非線形オプション」(Nonlinear options) 領域で「接触」(Contacts) がハイライトされます。
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7. 「OK」をクリックして解析を保存します。