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<!-- Fragment document type declaration subset:
Arbortext, Inc., 1988-2010, v.4002
<!DOCTYPE resolvedmap PUBLIC "-//PTC//DTD PUBS RDEdit//EN"
 "pubs-rdedit.dtd">
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<pubsTopic xml:lang="ja" id="WorkingWithTheSketcherGrid-027F09C3">
<title>スケッチャーグリッドでの作業</title>
<pubsBody>
<p>スケッチャーモードは直交グリッドと放射状グリッドの両方をサポートしています。スケッチャーを開いたときに最初に表示されるのは直交グリッドです。スケッチを始める前のグリッドのサイズは以下のいずれかになります。</p>
<ul>
<li><p>部品の最初のフィーチャー断面や、ブラインド穴のような補助スケッチでは、1 グリッド間隔は 1 モデル単位です。たとえば、グリッド間隔 4 x 6 の長方形をスケッチすると、モデル単位 4 x 6 の長方形を作成したことになります。</p></li>
<li><p>モデルモードのこれ以外の断面スケッチでは、参照用にのみグリッドを使用します。このグリッド間隔も修正できますが、最初に表示されるグリッドはカレントの部品サイズに合わせてスケールされ、グリッド線間の値は 1 単位ではありません。</p></li>
</ul>
<p>グリッド交点を以下の位置に配置できます。</p>
<ul>
<li><p>スケッチエンティティの終点および円弧/円の中心</p></li>
<li><p>スケッチ点および座標系</p></li>
<li><p>データム点および座標系</p></li>
<li><p>エッジまたはカーブの頂点</p></li>
</ul>
<p><uicontrol>「グリッド設定」(Grid Settings)</uicontrol> ダイアログボックスにアクセスするには、<menucascade><uicontrol>「スケッチ」(Sketch)</uicontrol><uicontrol>「設定」(Setup)</uicontrol> <uicontrol><image href="..\icons\dwg_draft_grid16x16.png" scope="local"> </image> 「グリッド」(Grid)</uicontrol></menucascade> の順にクリックします。</p>
</pubsBody>
</pubsTopic>

