をクリックします。「解析形体を作成」(Create Analysis Feature) ダイアログボックスが開きます。
アイコンが追加されます。解析形体がモデルツリーに追加されます。この変換後の有効な形体名では、小文字が大文字になり、スペースがアンダースコアに変換されます。サマリーテーブルの「解析形体」(Analysis Feature) タブに、解析形体の名前がすべての解析形体パラメータの値とともに表示されます。解析形体と累積の名前を別個に修正できます。モデルツリーで形体の名前を変更したり、サマリーテーブルで累積名を変更したりできます。「解析形体」(Analysis Feature) タブの「解析形体名」(Analysis feature name) フィールドで名前を相互に関連付けることができます。 |
をクリックします。その解析形体に関連する累積詳細テーブルが開きます。「EZ Tolerance」タブは開かないので、このタブのコマンドは使用できません。「EZ Tolerance」タブを開くには、 > の順にクリックします。解析形体を削除しても関連する累積は削除されません。累積は「EZ Tolerance」タブでのみ削除できます。ただし、「EZ Tolerance」タブで累積を削除すると、関連する公差解析形体も削除されます。 |
をクリックします。これによって解析形体パラメータの再計算が抑制されます。関連する累積定義に対する変更は制限されません。解析形体が抑制されている場合、その解析形体のパラメータ値は抑制が解除されるまで更新されません。同様に、「解析形体」(Analysis Feature) タブの累積詳細テーブルに表示されている、抑制されている解析形体のパラメータの値は、累積に変更が加えられた場合でも更新されません。累積名の横の
アイコンは、その形体が抑制されていることを示します。