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「寸法を編集」でのスケッチャー拘束の外観の設定
コンフィギュレーションオプションを使用して、スケッチャー拘束を「寸法を編集」(Edit Dimension) に表示するかどうかを制御できます。
ユーザーインタフェースの場所: 「ファイル」(File) > 「オプション」(Options) > 「コンフィギュレーションエディタ」(Configuration Editor) の順にクリックします。ミニツールバーで、「寸法を編集」(Edit Dimension) をクリックします。
リリース: Creo Parametric 7.0.0.0
この機能強化の利点
コンフィギュレーションオプション show_sketcher_constr_dyn_edit は、「寸法を編集」(Edit Dimension) にスケッチャー拘束をデフォルトで表示するかどうかを制御します。
これにより、「寸法を編集」(Edit Dimension) ワークフロー中に画面を見やすくするために拘束の外観を手動でオフにする必要がなくなります。デフォルトでは、拘束は表示されません。「寸法を編集」(Edit Dimension) ワークフローでは、右クリックして 「スケッチ拘束を表示/非表示」(Show/Hide Sketch Constraints) を選択することで、拘束の表示/非表示を切り替えることができます。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
既存の機能からの置き換え?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
show_sketcher_constr_dyn_edit
no - ダイナミック編集でスケッチャー拘束を表示しません。これがデフォルトです。
yes - ダイナミック編集でスケッチャー拘束を表示します。