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スケッチャーでの設計意図の視覚化の強化
スケッチャーで設計意図をより簡単に視覚化できるようになりました。
ユーザーインタフェースの場所: 「モデル」(Model) > 「スケッチ」(Sketch) の順にクリックし、スケッチの配置を選択して「スケッチ」(Sketch) タブを開きます。
リリース: Creo Parametric 7.0.0.0
この機能強化に関するビデオをご覧ください。
この機能強化の利点
Creo Parametric でのスケッチ環境における設計意図の視覚化が強化されました。拘束、寸法、参照、およびそれぞれの関連の設計意図をより簡単に理解できるようになりました。次のような機能強化が行われました。
拘束アイコンの外観の刷新:
拘束アイコンのデザインが変わり、コントラストの改善によって識別しやすくなりました。一致拘束と整列拘束を区別しやすくなりました。該当する場合、3D 空間内の関連するジオメトリの位置に従って方向が調整されます。
アイコンのカラースキームがシステムカラーの設定に従って調整されます。
「ファイル」(File) > 「オプション」(Options) > 「エンティティ表示」(Entity Display) > 「拘束条件表示設定」(Constraint display settings) の順にクリックして、拘束アイコンのアイコンサイズおよび背景と線の色をカスタマイズできます。設定はファイル creo_parametric_customization.ui に保存されます。
寸法または拘束を選択すると、スケッチ参照がハイライトされます。
スケッチエンティティのハイライトがクリアになって、事前選択されているスケッチジオメトリや選択済みのスケッチジオメトリを識別しやすくなりました。
デフォルトの線の太さが 1.5 に増えました。コンフィギュレーションオプション sketcher_line_width を使用して線の太さを設定できます。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
参照のハイライトは、寸法や拘束など、選択した 1 つのアイテムに対してのみ実行できます。
既存の機能からの置き換え?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
sketcher_line_width - スケッチジオメトリに使用する線の太さを定義します。範囲は 1.0 から 3.0 です。デフォルトは 1.5 です。