流れシミュレーションでのマルチボディ
Creo Simulation Live ではマルチボディ部品を使用できます
ユーザーインタフェースの場所:
• > の順にクリックします。
• モデルツリーでボディを右クリックします。
リリース: Creo 7.0.0.0
この機能強化に関するビデオをご覧ください。
この機能強化の利点
Creo 7.0.0.0 では、マルチボディ部品を設計して Creo Simulation Live で使用できます。流体キャビティやソリッドジオメトリボディなど、さまざまな設計目的のために複数のボディを作成できます。キャビティを表すボディを部品ジオメトリから除外するには、作図ボディの概念を使用します。キャビティを表すボディを、数値流体力学 (CFD) シミュレーションの流体ドメインとして直接選択することもできます。
「移動」(Move) フィーチャーを使用して、ボディを簡単に移動し、ファミリーテーブルまたは簡略表示を使用してボディの位置状態を定義します。
Creo 7.0.0.0 でマルチボディ設計を使用して、部品全体のコンテキストで別個のボディとして指定することで、キャビティジオメトリをさらに効率的かつ柔軟に、簡単な方法で設計および最適化できます。この機能強化により、アセンブリに個別の部品を作成するのではなく、部品モデル内の調査を簡略化して時間を節約できます。
追加情報
コンフィギュレーションオプションや制限事項など、マルチボディモデルの詳細については、ヘルプの
部品モデリングおよびその他のセクションを参照してください。