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マルチボディ部品設計 - 付加製造
「格子」(Lattice) ツールと 3D プリント部品で、マルチボディモデルがサポートされます。
ユーザーインタフェースの場所:
「モデル」(Model) > 「エンジニアリング」(Engineering) > 「格子」(Lattice) の順にクリックします。
「ファイル」(File) > 「プリント」(Print) > 「3D プリントを準備」(Prepare for 3D Printing) の順にクリックします。
ボディを右クリックします。
リリース: Creo Parametric 7.0.0.0
この機能強化に関するビデオをご覧ください。
この機能強化の利点
これまでのリリースでは、付加製造に対してマルチボディのサポートがありませんでした。Creo Parametric 7.0.0.0 では、格子と 3D プリント部品でサポートが提供されます。
格子に対するマルチボディのサポートは次のように記述されています。
選択したボディに格子を適用します。
新しいボディに格子を作成します。
3D プリント部品のマルチボディのサポートについて、次に説明します。
各ボディに色を割り当てます。
「解析」(Analysis) タブの「ペアクリアランス」(Pairs Clearance) コマンドと「グローバルクリアランス」(Global Clearance) コマンドを使用して、ボディ間のクリアランスを検証します。
3D プリントトレイでマルチボディモデルをアセンブリします。
さまざまなプリントプロファイルや構築プロファイルを個々のボディに割り当てることによって、プリント方法を定義します。
3MF エクスポートを使用してボディのカラーをサポートします。
マルチボディモデルのサポートにより、格子をさらに簡単に作成できるようになりました。マルチボディ部品の 3D プリントでは、構築プロセスの定義をボディ単位に細分化して制御できます。
追加情報
コンフィギュレーションオプションや制限事項など、マルチボディモデルの詳細については、ヘルプの部品モデリングおよびその他のセクションを参照してください。
ヒント:
なし。
既存の機能からの置き換え?
いいえ。