最新情報: Creo 7.0 > 最新情報: Creo Parametric 7.0 > モデル解析 > ModelCHECK におけるレイヤーの保存ステータスの検証
ModelCHECK におけるレイヤーの保存ステータスの検証
新しい ModelCHECK のチェック LAYER_SAVED_STATUS では、標準の名前付きレイヤーの保存済み表示ステータスが検証されます。
ユーザーインタフェースの場所: 「ファイル」(File) > 「オプション」(Options) > 「環境」(Environment) > 「ModelCHECK 設定」(ModelCHECK Settings) > 「コンフィギュレーション設定」(Configuration Settings) > 「チェックファイル」(Check files) の順にクリックします。
リリース: Creo Parametric 7.0.7.0
この機能強化の利点
多くの場合、企業には、モデルに必要なレイヤーの規格と表示の規格があります。これらのレイヤーの保存ステータスをチェックして、これらのモデルが企業の規格に準拠していることを確認する必要があります。
これまで、既存の LAYER_STATUS チェックでは、現在の表示に基づいてレイヤーを検証することのみが可能でした。LAYER_STATUS チェックが ModelCHECK で渡されても、そのレイヤー表示ステータスが保存されていない場合、モデルが閉じたときにレイヤー表示が最後に保存されたステータスに戻り、企業の規格と競合する可能性がありました。
新しい LAYER_SAVED_STATUS チェックにより、最後に保存したレイヤー表示ステータスが企業の標準に確実に従うようになります。競合がある場合は、表示ステータスを修正してステータスを保存する必要があることを警告するメッセージが表示されます。
追加情報
ヒント:
なし
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
はい、レイヤーステータスの検証に使用された以前の ModelCHECK に置き換わります。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし