材料指定の強化
材料指定のワークフローが強化され、「設計基準」(Design Criteria) ダイアログボックスにマスター材料が自動的に入力されるようになりました。
ユーザーインタフェースの場所: 「ジェネレーティブデザイン」(Generative Design) > 「設計基準」(Design Criteria) の順にクリックします。
リリース: Creo Parametric 7.0.2.0
この機能強化の利点
ジェネレーティブデザインで設計基準を設定すると、マスター材料が自動的に部品に指定されます。「設計基準」(Design Criteria) ダイアログボックスに手動で材料を追加する必要がなくなりました。さらに材料を追加することはできますが、「設計基準」(Design Criteria) ダイアログボックスにはマスターモデル材料がデフォルトで入力されます。
部品に対してマスター材料を設定していない場合、「設計基準」(Design Criteria) ダイアログボックスには特定の材料は表示されないため、設計基準に含めるさまざまな材料を手動で選択しなければなりません。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
既存の機能からの置き換え?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし。