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セットデータム平面の自動消去
ユーザーインタフェースの場所: 該当なし
リリース: Creo Parametric 7.0.4.0
この機能強化の利点
新規コンフィギュレーションオプション auto_erase_set_datum_planes では、新規作成された図面ビューでセットデータム平面を自動的に消去するかどうかを制御できます。
no* - 図面ビューが配置されたときに、セットデータム平面を自動的に表示します。
yes - 図面ビューが配置されたときに、セットデータム平面を自動的に消去します。
この機能強化によって、新規図面ビューでセットデータム平面を非表示にする時間が削減されて、生産性が向上します。
追加情報
ヒント:
このコンフィギュレーションオプションを yes に設定した場合でも、「図面ビュー」(Drawing View) ダイアログボックスが開いている場合、ビューの作成時に必要に応じてジオメトリ参照として選択できるように、セットデータムが表示されます。「OK」をクリックすると、「図面ビュー」(Drawing View) ダイアログボックスが閉じ、セットデータムが消去されます。
制限事項:
このコンフィギュレーションオプションは、既存の図面に新規ビューを作成する場合、または新規図面を作成する場合にのみ適用されます。ビューのモデルを置き換えたり、アセンブリに新規構成部品を追加したりするなど、図面ビューに影響があるその他のワークフローでは機能しない場合があります。
既存の機能からの置き換え?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
auto_erase_set_datum_planesno*/yes