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構文チェッカーのパーサーとシンボルパレットの更新
構文チェッカーのパーサーが ISO 1101:2017 および ASME Y14.5-2018 に従って更新されました。最新の ISO および ASME の GD&T 規格をサポートするため、シンボルパレットに新しいシンボルが追加されました。
ユーザーインタフェースの場所:
「幾何公差」(Geometric Tolerance) タブに、正しくない構文が赤色の下線付きで表示されます。
シンボルパレットは、「幾何公差」(Geometric Tolerance) タブ、注記テキストのエディタ、寸法のテキストダイアログボックスなど、さまざまな場所で使用できます。
リリース: Creo Parametric 7.0.0.0
この機能強化に関するビデオをご覧ください。
この機能強化の利点
ISO および ASME の GD&T 規格の各バージョンに対する最新の変更に対応するため、構文チェッカーのパーサーが更新されました。GD&T アノテーションを追加したときに、構文エラーが識別されます。この更新によって、最新の規格に従ってアクティブなモデルまたは図面で構文エラーが検出されて識別されるようになりました。これによって GD&T 規格にさらに厳密に準拠したものとなります。
最新の GD&T 規格で必要な新規シンボルを追加して、図面やモデルを ISO 規格や ASME 規格に準拠させることができます。このようなシンボルパレットの更新によって、詳細規格への準拠が実現します。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
既存の機能からの置き換え?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし。