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構文チェックに使用する規格の設定
モデルまたは図面の正しい構文をチェックする際の基準となる公差規格のバージョンを設定できます。
ユーザーインタフェースの場所: 「ファイル」(File) > 「準備」(Prepare) > 「図面プロパティ」(Drawing Properties) の順にクリックするか、「ファイル」(File) > 「準備」(Prepare) > 「モデル特性」(Model Properties) の順にクリックしてから「変更」(change) をクリックします。
リリース: Creo Parametric 7.0.0.0
この機能強化に関するビデオをご覧ください。
この機能強化の利点
モデルまたは図面で構文チェックを行う際の基準として、次のいずれかの公差規格を選択できます。
ISO 1101:2012
ISO 1101:2017
ASME Y14.5-2009
ASME Y14.5-2018
公差規格ごとに、GD&T (幾何寸法公差) の構文規則セットが異なります。公差チェックの基準を設定することで、構文への準拠をチェックする際に基準として使用する公差規格のバージョンを、ユーザーまたは CAD 管理者が柔軟に管理できます。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
既存の機能からの置き換え?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
なし。