幾何公差のシンボルインジケータの追加の値
2D および 3D で GTOL (幾何公差) に追加可能なインジケータシンボルの値が増えました。
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リリース: Creo Parametric 7.0.0.0
この機能強化に関するビデオをご覧ください。
この機能強化の利点
モデルに GD&T (幾何寸法公差) のアノテーションを付ける際に、ISO 1101:2017 詳細規格に準拠するためにインジケータ仕様の追加が必要となる場合があります。
Creo 4.0 以降で使用可能なインジケータ値に加え、Creo 7.0.0.0 以降では次の値が追加されました。
• 交差平面の傾斜度シンボル
• 方向フィーチャーの振れ公差シンボル
• コレクション平面の対称度シンボル
この追加により、規格に従って GD&T を伝達する際のオプションが増えました。
追加情報
ヒント: | なし。 |
制限事項: | 既知の制限事項はありません。 |
既存の機能からの置き換え? | いいえ。 |
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション: | なし。 |