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「スロープ角度」(SLOPE_ANGLE)
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加工するサーフェスを急勾配 (ほぼ垂直) の領域となだらかな (ほぼ水平) 領域に分割する XY 平面を基準にした角度の値。デフォルトは 45 度です。
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「重複角度」(OVERLAP_ANGLE)
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急勾配の領域となだらかな領域が重複する範囲を定義します。デフォルトは 5 度です。
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「仕上げオプション」(FINISH_OPTION)
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最適化されたツールパスを作成するときの加工方法を指定します。
STRAIGHT_CUTS_WITH_CROSSCUT - パラメータ CUT_ANG で制御される方向に、連続する直線カットで急勾配の領域となだらかな領域の両方を加工して、クロスカットツールパスを作成します。
PROFILE_CUTS - プロファイルカットを使用して、急勾配の領域のみを加工します。
SHALLOW_CUTS - パラメータ SHALLOW_AREA_SCAN の値に従って、なだらかな領域のみを加工します。
COMBINED_CUTS (デフォルト) - カットを組み合わせて使用します。急勾配の領域はプロファイルカットを使用して加工します。なだらかな領域は、パラメータ SHALLOW_AREA_SCAN の値に従って加工します。
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「フラット領域」(FLAT_AREA)
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加工するジオメトリに (NC シーケンス座標系の XY 平面に平行な) フラット領域が含まれている場合、次のオプションを使用してフラット領域の加工方法を指定できます。
FLAT_INCLUDED (デフォルト) - なだらかな領域と一緒にフラット領域を加工します。
FLAT_EXCLUDED - フラット領域を加工しません。
FLAT_ONLY - なだらかな領域に指定されているアルゴリズムを適用して、フラット領域のみを加工します。
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「なだらかな領域スキャン」(SHALLOW_AREA_SCAN)
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FINISH_OPTION が COMBINED_CUTS または SHALLOW_CUTS に設定されている場合、なだらかな領域のスキャンアルゴリズムを指定します。
SPIRAL_SCAN (デフォルト) - 領域の周上から中心に移動する、S 型に接続された同心円ループを使用します。
STRAIGHT_SCAN - パラメータ CUT_ANGLE によって制御される方向で直線カットを使用します。
SPIRAL_3D_EQUIDISTANT - サーフェスに沿ったなだらかな領域を制限するカーブに基づいて計算された、3 次元寸法定数 STEP_OVER を使用します。
SHALLOW_AREA_SCAN パラメータの値を指定した場合、仕上げの SCALLOP_HGT の値が STEP_OVER の値をオーバーライドします。
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「らせんスキャンの方向」(SPIRAL_SCAN_DIRECTION)
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らせんスキャンのツールパスの方向を指定します。
「内部アウト」(INSIDE_OUT ) - 工具は中心から加工を開始し、エッジに向かって外側に移動します。
「外側イン」(OUTSIDE_IN) - 工具はエッジから加工を開始し、中心に向かって移動します。
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「なだらかな領域への始点」(ENTRY_TO_SHALLOW_AREA)
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工具がなだらかなスライスにアプローチする方法を指定します。
HELICAL - 工具はヘリカルモーションでアプローチします。
DIRECT - 工具はスライスの開始点に直接移動します。
NORMAL (デフォルト) - 工具はスライスに垂直な方向からアプローチします。
LEAD - 工具はリードインモーションでアプローチします。
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「プランジ距離」(PLUNGE_DISTANCE)
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サーフェスからアプローチ移動開始までの距離を指定できます。アプローチ移動のタイプはパラメータ ENTRY_TO_SHALLOW_AREA によって定義されます。PLUNGE_DISTANCE が定義されていない場合、代わりに STEP_OVER の値が使用されます。
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「急勾配接続オプション」(STEEP_CONNECT_OPTION)
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急勾配の領域を加工するときのプロファイルスライスの接続方法を指定します。
S_CONNECT (デフォルト) - 工具は連続する 2 つのスライスを接続しながら S 型に移動します。
LINE_CONNECT - 工具は前のスライスの終点から次のスライスの開始点まで直線に移動します。
RETRACT - 工具はスライス間をリトラクトします。
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「仕上げ順序」(FINISHING_ORDER)
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急勾配の領域となだらかな領域の両方を加工する場合、加工順序を指定します。
SHALLOW_AREA_FIRST (デフォルト) - なだらかな領域を先に加工します。
STEEP_AREA_FIRST - 急勾配の領域を先に加工します。
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「急勾配 XY ピッチ」(STEEP_STEP_OVER)
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急勾配の領域を加工する場合の XY ピッチの値。STEEP_STEP_OVER の値が指定されていない場合、STEEP_STEP_OVER の値として STEP_OVER の値が使用されます。
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「仕上げ残り代」(FINISH_STOCK_ALLOW)
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加工後に残る素材の量
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「急勾配スキャロプ高さ」(STEEP_SCALLOP_HGT)
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急勾配の領域を加工する場合のスキャロプ高さの値。STEEP_SCALLOP_HGT の値が指定されていない場合、STEEP_SCALLOP_HGT の値として SCALLOP_HGT の値が使用されます。
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「内側公差」(INSIDE_TOLERANCE)
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サーフェスの内側になる公差バンドの部分
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「外側公差」(OUTSIDE_TOLERANCE)
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サーフェスの外側になる公差バンドの部分
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「鋭いコーナーをスムーズ処理」(SMOOTH_SHARP_CORNERS)
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加工中に鋭いツールパスコーナーをラウンドする方法を指定します。このパラメータの詳細については、「荒削りと中荒削り特有のミリングパラメータ」のトピックを参照してください。
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「追加底面クリアランス」(ADDITIONAL_BOTTOM_CLEARANCE)
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このパラメータに負でない値を指定することで、仕上げシーケンスのプロファイル部分を、加工部品の水平サーフェスからこのパラメータ値だけ上の高さで停止させることができます。これにより、部品の底面フロアに残った材料に工具が進入することがなくなります。
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