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ユーザーインタフェースのカスタム設定の保存について
Creo Parametric は、自動的に、<user>\AppData\Roaming\PTC\ProENGINEER\Wildfire\.wf\.Settings フォルダにある creo_parametric_customization.ui ファイルにすべてのユーザーインタフェースカスタム設定を保存します。「Creo Parametric オプション」(Creo Parametric Options) ダイアログボックスを開かずに行ったリボン、クイックアクセスツールバー、グラフィックツールバーのカスタマイズも自動的に保存されます。
コンフィギュレーションオプション load_ui_customization_run_dir の値が yes に設定されている場合、Creo Parametric によってファイル creo_parametric_customization.ui は実行ディレクトリファイルのみに保存されます。これは、カスタマイズファイルを .Settings フォルダと実行ディレクトリの両方から同時にロードすることをサポートしていません。
creo_parametric_customization.uicreo_parametric_admin_customization.ui として保存して creo loadpoint/text に配置し、CAD 管理者設定を保存できます。ファイル creo_parametric_customization.ui はファイル creo_parametric_admin_customization.ui をオーバーライドします。
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ロード順序は以下の方法で自動的に指定されます。
1. 管理者のカスタマイズ (ロードポイントに存在する場合)
2. ユーザーのカスタマイズ (<Users>\AppData\Roaming\PTC\ProENGINEER\Wildfire\.wf\.Settings)
3. 実行ディレクトリのカスタマイズ (load_ui_customization_run_dir が yes に設定されている場合)
は、自動的に、アクティブなプロファイルにすべてのユーザーインタフェースカスタム設定を保存します。 ダイアログボックスを開かずに行ったリボン、クイックアクセスツールバー、グラフィックツールバーのカスタマイズも自動的に保存されます。
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