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マップキーとユーザーインタフェースカスタマイズの機能強化
Creo Parametric 12.4.0.0
ユーザーインタフェースの場所: 「ファイル」(File) > 「オプション」(Options)
説明
Creo Parametric では、マップキーファイルとユーザーインタフェースカスタマイズファイルのロードプロセスが機能強化されています。
次のような機能強化が行われました。
マップキーと UI カスタマイズ
mapkeys.pro コンフィギュレーションファイルをアプリケーションの開始ディレクトリ AppData\Roaming\PTC\ProENGINEER\Wildfire\.wf\.Settings または実行ディレクトリ (run_dir) に配置してロードできるようになりました。これを有効にするには、新しいコンフィギュレーションオプション load_mapkeys_run_diryes に設定します。
mapkeys.pro と creo_parametric_customization.ui の両方を同じディレクトリからロードするには、load_mapkeys_run_dirload_ui_customization_run_dir とともに使用します。
load_ui_customization_run_diryes に設定すると、creo_parametric_customization.ui が開始ディレクトリからのみロードされます。
マップキーのユーザーインタフェースの機能強化
管理ノードがデフォルトでは折りたたまれています。
マップキーが削除されると自動的に保存されます。
利点
管理の柔軟性が向上します。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
load_mapkeys_run_dir Yes/No*
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