最新情報: Creo Parametric 12 > 12.4.0.0 > 単位系 > Edge ブラウザのサポート (プレビューモード) の提供
Edge ブラウザのサポート (プレビューモード) の提供
Creo Parametric 12.4.0.0
説明
Creo Parametric 12.4.0.0 では、埋め込みブラウザを Chromium から Microsoft Edge に切り替えることができるようになりました。
Microsoft Edge は、最初は埋め込みブラウザの公開プレビューとして提供され、ユーザーはそれを本番環境および本番シナリオでテストおよび使用して、PTC にフィードバックを提出できます。
ユーザーは、新しいコンフィギュレーションオプション windows_browser_type を使用して (値は edge_browserchromium_browser)、埋め込みブラウザを制御できます。Chromium がデフォルトブラウザです。
Edge ブラウザの本番環境サポートは、Creo 12 の今後のメンテナンスリリースで提供される予定です。
* 
Chromium は引き続き Creo 12 のデフォルトの埋め込みブラウザになります。
埋め込みブラウザが Edge に設定されている場合、CreoWindchill Workgroup Manager はローカルマシンにインストールされている標準の Edge ブラウザを使用します
Microsoft は定期的にセキュリティパッチをリリースし、ローカルの Edge ブラウザを自動的に更新して、既知の脆弱性または検出された脆弱性に対処しています。これにより、Creo の埋め込みブラウザに対して最も強力なセキュリティ保護が確保されます。
利点
この機能強化では次のような利点が得られます。
Microsoft Edge で提供される自動更新により、ブラウザの脆弱性からの保護が改善されます。
Creo の埋め込みブラウザを毎月セキュリティパッチで更新する必要がなくなります。
追加情報
ヒント:
なし。
制限事項:
既知の制限事項はありません。
これは、既存の機能からの置き換えですか?
いいえ。
この機能に関連付けられているコンフィギュレーションオプション:
コンフィギュレーションオプション windows_browser_type の値は edge_browser または chromium_browser です。Chromium ブラウザがデフォルトブラウザです。
これは役に立ちましたか?