スタイルのコンフィギュレーションオプション
コンフィギュレーションオプションについて
config.pro コンフィギュレーションファイルに設定内容を入力して、環境オプションやその他のグローバル設定をプリセットできます。
コンフィギュレーションオプションを設定するには、 > の順にクリックしてダイアログボックスを開き、「コンフィギュレーションエディタ」(Configuration Editor) をクリックします。
このモジュールのコンフィギュレーションオプションはアルファベット順にリストされます。各オプションには次のような情報があります。
• コンフィギュレーションオプション名
• デフォルトの値、および使用可能な変数または値。デフォルト値の後ろにはアスタリスク (*) が表示されます。
• 簡単な説明
作業を開始する前に必要なオプションを設定します。コンフィギュレーションエディタを使用してコンフィギュレーションオプションを変更、追加、またはサーチする方法の詳細については、関連トピック「コンフィギュレーションオプションを設定するには」を参照してください。
advanced_style_surface_edit
yes、no*
yes - サーフェスの編集中にノットが自動的に有効になります。
keep_style_items_hidden_on_exit
yes、no*
スタイルツールの終了後にスタイルアイテムの表示を制御します。
style_auto_regen_curves
yes*、no
yes - 編集後にカーブが自動的に再生されます。
style_auto_regen_shaded_surface
yes*、no
yes - 編集後にシェードサーフェスが自動的に再生されます。
style_auto_regen_surface
yes*、no
yes - 編集後にサーフェスが自動的に再生されます。
style_default_normal_conn
yes, no*
yes - 新規作成されたスタイルサーフェスにデフォルトの垂直接続を追加します。
style_default_tangent_conn
yes*、no
yes - 新規作成されたスタイルサーフェスにデフォルトの正接接続を追加します。
style_display_grid
yes*、no
アクティブ平面上のグリッド表示を制御します。
style_grid_spacing
2 以上の値, 5*
アクティブ平面のグリッドに表示する線の数を設定します。
style_merge_surfaces
yes*、no
スタイルフィーチャーからの終了時にサーフェスをマージします。このプリファレンスはフィーチャー内に保存されるため、それぞれのスタイルフィーチャーに異なる設定を持たせることができます。
style_surface_mesh_display
off when shaded*、off、on
off when shaded - 「シェード」(Shading) 表示モードが選択された場合、サーフェスメッシュは表示されません。
off - サーフェスメッシュは表示されません。
on - サーフェスメッシュは常に表示されます。
style_surface_mesh_quality
値, 1.000000*
サーフェスメッシュの精度を設定します。値の範囲は 0.1 ~ 10 です。