特性について
モデルとモデル化に特性を指定して、Creo Simulate でモデルの解析に必要な情報を揃える必要があります。Creo Simulate では、次の特性タイプを使用できます。
大半の特性について、特性の作成と特性の指定という 2 つの処理を行う必要があります。
• 特性の作成 - 特性のタイプに応じたダイアログボックスを使用して、特性を作成できます。モデル化を作成する際、モデル化と関連付けた特性を作成することもできます。
• 特性の指定 - モデル化の作成時に、モデル化と関連付けられている特性の大半を指定できます。たとえば、ばねモデル化の作成時に、ばね特性を指定します。 > を使用して、構成部品またはボリューム領域に材料を指定できます。「材料指定」(Material Assignment) で指定した材料は、標準の Creo Parametric アプリケーションで部品に指定した材料よりも優先されます。
モデル化に必要な特性の詳細については、
モデル化とジオメトリの特性を参照してください。特性を使用する際の注意点については、
特性を使用する際の注意点を参照してください。