AutoGEM での既存ジオメトリの使用方法
AutoGEM では、既存ジオメトリが次のように使われます。
3D モデルの場合、「カーブ」(Curve) オプションは、カーブに関連付けられたすべてのポイントでビームの終点を作成します。
「サーフェス」(Surface) オプションは、次の項目に要素エッジを作成します。
サーフェスの境界カーブ
サーフェスに関連付けられた内側カーブ
「サーフェス」(Surface) オプションは、次の項目に要素終点を作成します。
カーブに関連付けられた点
サーフェスに直接関連付けられた点
「ボリューム」(Volume) オプションは、境界サーフェスに関連付けられたすべてのカーブ上に要素エッジを作成します。境界サーフェスとは、ボリュームの外側または内側にある境界沿いのサーフェスを指します。「ボリューム」(Volume) オプションは、次の項目に要素終点を作成します。
境界サーフェスのカーブに関連付けられたすべての点
境界サーフェスに直接関連付けられたすべての点
AutoGEM では、ジオメトリが次のように作成、移動、削除、または無視されます。
要素を有効にするために必要な場合は、1 つのカーブで複数のエッジが作成されます。たとえば、カーブが 95 を超える円弧角度でスパンする場合、そのカーブには複数のエッジが作成されます。
フルセットの要素を生成するために必要な場合は、サーフェスの内側および境界カーブに余分な点が追加されます。
AutoGEM では、「設定」(Settings) タブ「既存ポイントの移動または削除」(Move or Delete Existing Points) オプションの選択を解除しないかぎり、メッシュ時に作成されたポイントの移動や不要なポイントの削除が行われます。ただし、ユーザーが作成したデータム点の移動や削除は行われません。
選択したカーブ、サーフェス、またはボリュームに関連付けられていない点は、無視されます。
ボリューム内に完全に含まれるジオメトリは無視されます。ただし、ボリューム境界に関連付けられたボリューム領域やジオメトリは無視されません。
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