「角度 1」(Angle 1) ボックスに、デフォルトのドラフト角度の値が表示されます。また、2 つのドラッグハンドルが表示されます。一方はドラフトヒンジにあり、ドラフト角度を適用する位置を制御します。その横に、ドラフトサーフェスの参照エッジに沿って位置係数が表示されます。もう一方のハンドルはドラフト角度に接続されており、ドラフト角度の値を制御します。
「角度 1」(Angle 1) ボックスで新しい値を入力するか選択します。ドラフト角度に接続されたハンドルをドラッグすることも、グラフィックウィンドウでドラフト角度の値をダブルクリックし、新しい値を入力または選択することもできます。
「OK」をクリックします。• 「角度」(Angles) タブを使用して、ドラフト角度を追加または削除したり、その値と位置を修正したりできます。 • ドラフト角度を追加する別の方法として、Ctrl キーを押しながら、ドラフト角度に接続されたハンドルをクリックし、エッジに沿って希望の位置までドラッグすることもできます。 • 一定ドラフトに戻すには、ショートカットメニューの「一定にする」(Make Constant) コマンドを使用します。これで、最初のドラフト角度を除くすべてのドラフト角度が削除されます。 • データム平面またはキルトをドラフトヒンジとして使用している場合は、追加したドラフト角度の制御はドラフトサーフェスコンター上に置かれ、抜き方向に沿って、ドラフトヒンジとの交差線に投影されます。必要であれば、ドラフト角度の制御をドラフトサーフェスの周長に沿ってドラッグし、別のエッジに置くこともできます。位置の値は、現在の参照エッジに沿った位置を反映します。 |