「手動サイクル」(Manual Cycle) を選択します。「手動サイクル」(Manual Cycle) タブが開きます。プロセスマネージャからステップを作成または編集することもできます。詳細については、ミリングステップを挿入するにはを参照してください。 |
を選択し、ヘッド 2 では
、ヘッド 3 では
、ヘッド 4 では
を選択します。ヘッド選択オプションは、オペレーションがミル-ターンまたは旋盤を参照し、ワークセンターで両方のヘッドがアクティブな場合にのみ使用できます。 |
「工具を編集」(Edit Tools) をクリックします。工具リストボックスには、そのステップに有効な工具だけが表示されます。カレントステップの工具と加工機でアクティブなヘッドの工具を表示するには、INCLUDE_ALL_TOOLS_IN_LIST オプションを YES に設定します。 |
をクリックします。手動サイクルを使用して、ツールモーションを作成したり、CL データに情報を追加したりすることができます。手動ミリングは、工具がオプションである唯一のツールパスです。 |
をクリックします。工具を選択すると、
ボタンが使用可能になります。
の横のコレクターをクリックし、座標系を選択します。オペレーションの座標系がステップの座標系と異なる場合、コレクターを右クリックして次のコマンドを選択します。NC シーケンスの座標系を指定すると、変更するまでその座標系が有効なままとなります。 |
をクリックして前のステップからパラメータをコピーしたり、
をクリックして軌道ミリング専用のパラメータを編集したりすることもできます。デフォルトでは、必須パラメータはリレーションによって定義され、リレーションは「リレーション」(Relations) で修正できます。• 「スピンドルステータス」(SPINDLE_STATUS) パラメータは手動ミリングサイクルでサポートされています。このパラメータのデフォルト値は「オン」(ON) です。PPRINT を使用して、「スピンドルステータス」(SPINDLE_STATUS) を NCL ファイルに出力することもできます。 • 「スピンドル回転速度」(SPINDLE_SPEED) パラメータと「カット送り速度」(CUT_FEED) パラメータのデフォルト値は -1 に設定されています。したがって、これらのパラメータは NCL ファイルに出力されません。これらのパラメータを NCL ファイルに出力する場合、これらのパラメータに値を入力します。 |
をクリックして、切削工具アダプタを別のステップからコピーします。グラフィックウィンドウでショートカットメニューの「ステップオプションに戻る」(Return to Step Options) オプションを使用して、ツールモーションの編集とステップ参照の編集を切り替えることができます。このオプションは、ツールパス計算のすべての参照が正しく定義されている場合にのみ使用できます。 |
をクリックすると、ツールパスのダイナミックプレビューがグラフィックウィンドウに表示されます。
をクリックすると、ステップの加工時間が自動的に計算されます。「計算された時間」(Calculated Time) ボックスに時間が表示されます。
をクリックします。「ステップを選択」(Select Step) ダイアログボックスが開きます。新規ミリングステップの前提条件になる既存のステップを選択します。「OK」をクリックします。「前提条件」(Prerequisites) オプションは、プロセスマネージャからステップを作成または編集しているときに、「プロセス」(Process) タブに表示されます。 |
- ステップのコメントが含まれている既存のテキストファイルを読み込んで、ステップのカレントのコメントから置き換えます。
- ステップのコメントが含まれている既存のテキストファイルの内容をカーソル位置に挿入します。ステップのカレントのコメントは残ります。
- ステップのカレントのコメントをテキストファイルに保存します。
- ステップのカレントのコメントを確定します。
の横の矢印をクリックし、
を選択します。次に示すステップの要素は、ツールパスの再現に必須ではありません。 • 工具定義 • クリアランス平面 • パラメータ • ツールモーション定義 |
の横の矢印をクリックし、
を選択します。
の横の矢印をクリックし、
を選択します。
の横の矢印をクリックし、
を選択します。統合シミュレーション環境を提供する「材料除去」(Material Removal) タブが開きます。
をクリックします。
をクリックします。レジュームするには
をクリックします。
をクリックします。