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付加製造のコンフィギュレーションオプション
コンフィギュレーションオプションについて
config.pro コンフィギュレーションファイルに設定内容を入力して、環境オプションやその他のグローバル設定をプリセットできます。
コンフィギュレーションオプションを設定するには、「ファイル」(File) > 「オプション」(Options) の順にクリックしてダイアログボックスを開き、「コンフィギュレーションエディタ」(Configuration Editor) をクリックします。
このモジュールのコンフィギュレーションオプションはアルファベット順にリストされます。各オプションには次のような情報があります。
コンフィギュレーションオプション名
デフォルトの値、および使用可能な変数または値。デフォルト値の後ろにはアスタリスク (*) が表示されます。
簡単な説明
作業を開始する前に必要なオプションを設定します。コンフィギュレーションエディタを使用してコンフィギュレーションオプションを変更、追加、またはサーチする方法の詳細については、関連トピック「コンフィギュレーションオプションを設定するには」を参照してください。
3dp_cli_format 
binary*ascii
CLI ファイルのファイルフォーマットを定義します。
3dp_discard_empty_base_slices 
yes*no
トレイとモデルの底面サーフェスの間の空のレイヤーをすべて無視します。
3dp_ignore_lattice_for_support 
yes*no
サポート構造が生成されるときに、そのサポートが格子に対して生成されないように、格子を無視します。
3dp_ignore_lattice_volume 
yes, no*
トレイ上のモデル位置の格子ボリュームを無視します。
3dp_multiple_cli_files 
yes*no
ソリッドジオメトリとサポート構造に対して作成される CLI ファイルに加えて、格子構造ごとに個別の CLI ファイルを作成するかどうかを定義します。
3dp_multithread_slicing 
1*、値 <1 - 8>
スライス中にマルチスレッド計算を使用します。計算に対して、1 (単一スレッド) から 8 までの CPU を選択してください。
3dp_slice_location 
base*midtop
各レイヤー内のスライスが完了する垂直位置を定義します。
3dp_slicing_layer_height 
0.150000*<positive real number>
スライスされた各レイヤーの高さを mm 単位で定義します。
3dp_slicing_set_minz_value 
0.000000*<positive real number>
スライスが開始する、トレイから上方向の距離を mm 単位で定義します。
print3d_3mf_lattice_ext 
yes*no
3MF 格子拡張子を使用して、エクスポートされた 3MF ファイルに格子定義を保存します。格子拡張子は以下に使用できます。
円形 2 次元断面を持つビーム格子
格子の簡略表示
print3d_appearance_depfile_path 
<absolute path of the printer dependancy file>
プリンタパレットに関する情報を含むファイルの場所を定義します。
print3d_appearance_path 
<absolute path of the printer appearance file>
3D プリンタの外観ファイルの場所を定義します。
print3d_bound_offset 
5*<positive real number>
モデルが配置されるトレイ境界からの最小オフセットを定義します。
print3d_enable_tooltips 
yesno*
トレイ上の部品にカーソルを合わせたときに適用された材料を表示するかどうかを定義します。
print3d_floor_offset 
1.0*<positive real number>
自動配置またはネスティングを使用してモデルを配置する際の、トレイフロアからのデフォルトの高さオフセットを mm 単位で定義します。
print3d_load_printers_dir 
<absolute directory path containing the list of 3D printers>
ユーザー定義の 3D プリンタのリストが配置されるディレクトリのフルパスを定義します。
print3d_material_lib_path 
<absolute path of the the material library>
デフォルトの材料ライブラリを定義します。
print3d_min_gap_color 
255* 106* 255*RGB values
3D プリントのプリント可能性の検証で許容されるギャップのハイライト色の RGB 値を定義します。
print3d_min_gap_tolerance 
0.02*<positive real number>
プリント可能性の検証で許容されるギャップの公差を定義します。
print3d_min_gap_width 
0.2*<positive real number>
プリント可能性の検証で許容される最小ギャップを定義します。
print3d_min_wall_color 
0* 255* 160*, RGB values
3D プリントのプリント可能性の検証で使用する薄ウォールのハイライト色の RGB 値を定義します。
print3d_min_wall_tolerance 
0.07*<positive real number>
プリント可能性の検証で許容されるウォール厚みの公差を定義します。
print3d_min_wall_width 
0.7*<positive real number>
プリント可能性の検証で許容される最小ウォール厚みを定義します。
print3d_stl_allow_negative_vals 
yes*no
STL ファイルにエクスポートするときに負の値を使用できるかどうかを設定します。
print3d_stl_export_angle 
1.000*<positive real number>
STL ファイルをエクスポートするときの角度制御のデフォルト値を設定します。
print3d_stl_export_chord_height 
0.000*<positive real number>
STL ファイルにエクスポートするときのデフォルトの弦の高さを設定します。
print3d_stl_export_multibody 
yes*no
複数のボディを含むモデルで、各ボディを個別の STL ファイルとしてエクスポートします。STL ファイルは ZIP ファイルに格納されます。「ボディ、格子、およびサポートを個別にエクスポート」(Export body, lattice, and support separately) チェックボックスがオンの場合に使用できます。
print3d_stl_export_separate 
yes*no
モデルのボディ、格子、およびサポート構造を個別の STL ファイルとしてエクスポートします。STL ファイルは ZIP ファイルに格納されます。
print3d_stl_export_step_size 
-1.00*<positive real number>
STL ファイルをエクスポートするときのステップサイズのデフォルト値を設定します。アルゴリズムをデフォルトで使用する場合は、-1.00 と入力します。
print3d_stl_export_type 
asciibinary*
STL ファイルをエクスポートするときのデフォルトのフォーマットを設定します。
print3d_stl_prop_chord_height 
yes, no*
STL ファイルにエクスポートするときに比例の弦の高さを使用するかどうかを設定します。
print3d_stl_prop_step_size 
yes, no*
STL ファイルにエクスポートするときに比例のピッチを使用するかどうかを設定します。
print3d_stl_ud_angle 
yes, no*
STL ファイルにエクスポートするときにユーザー定義の角度を使用するかデフォルトの角度を使用するかを設定します。
print3d_stl_ud_chord_height 
yes, no*
STL ファイルにエクスポートするときにユーザー定義の弦の高さを使用するかデフォルトの弦の高さを使用するかを設定します。
print3d_stl_ud_step_size 
yes, no*
STL ファイルにエクスポートするときにユーザー定義のピッチを使用するかデフォルトのピッチを使用するかを設定します。
print3d_x_placement_offset 
5*<positive real number>
2 つのモデル間の X 軸上の配置距離を定義します。
print3d_y_placement_offset 
5*<positive real number>
2 つのモデル間の Y 軸上の配置距離を定義します。
print3d_z_placement_offset 
5*<positive real number>
2 つのモデル間の Z 軸上の配置距離を定義します。
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