非表示アイテムレイヤーの使用
モデルツリーを使用してアイテムを手動で非表示にしたり、非同期アイテムを作成したりした場合、そのようなアイテムは非表示アイテムレイヤーに自動的に追加されます (非表示アイテムレイヤーがすでにある場合)。非表示アイテムレイヤーがない場合、非表示アイテムレイヤーが自動的に新規作成され、非表示アイテムが追加されます。このレイヤーは必ずレイヤーツリーリストの一番上に作成されます。
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非表示アイテムレイヤーの名前やプロパティを変更したり、ほかのレイヤーをこのレイヤーにコピーしたりすることはできません。
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非表示アイテムレイヤーのアイテムを選択し、ショートカットメニューを使用して「アイテムコピー」(Copy Item)、「アイテムカット」(Cut Item)、または「アイテム貼り付け」(Paste Item) の操作を実行して、このレイヤーにアイテムを追加したりアイテムを除去したりすることができます。「すべて再表示」(Unhide All) を使用してアイテムの非表示を解除した場合、非表示アイテムレイヤーの下にリストされている、手動で非表示にしたすべてのアイテムが除去され、グラフィック画面に表示されます。
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ほかのレイヤーのステータスを保存したときに、非表示アイテムレイヤーのステータスが保存されます。ただし、非表示アイテムレイヤーを削除することはできません。
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1 つのキルトを含むフィーチャーの非表示または表示
• フィーチャーを非表示にすると、そのキルトも非表示になります。どちらかを非表示にすると、両方が「非表示アイテム」(Hidden Items) に表示されます。
• フィーチャーまたはキルトをレイヤーで非表示にしてから、モデルツリー、キルト/ボディ発展ツリー、または設計ツリーで再表示すると、フィーチャーとそれに結合されているキルトが「表示されているアイテム」(Shown Items) に表示されます。